210| GUIDE合成皮革モールドウレタン強化ガラスチップウレタン不織布(ふしょくふ)ウレタンフォームアジャスター転倒防止金具フォールディングロッキング機構昇降シリンダーノックダウン式家具プラパーツ寸法表示 (W×D×HmmSH、MH等)スタッキングランバーサポート家具用語辞典ポリウレタン樹脂を主成分とし、発泡させたスポンジ状のもの。軟質ウレタンフォームは、クッション材として、硬質ウレタンフォームは、断熱材や塗料として多く用いられている。本誌掲載商品のチェアやベッドのクッション材にも多く採用。布地の上に合成樹脂を塗り、型押しした人工皮革。PVCやポリウレタンなど、使用される樹脂により手触りや強度が異なる。天然皮革に比べ、安価ではあるが、メンテナンス面では非常に優秀である。本誌では椅子の張地などに使用される。広く、調整するものを意味する。家具としては、水平を保つための調節金具。テーブルやキャビネットなどの脚に取り付けて、家具を水平に調節する。不意の衝突、衝撃や地震の際、家具が転倒するのを防ぐ金具。壁と家具を固定するもの、天井と家具を突っ張って固定するものなどがある。折り畳み機能。使わない時は折り畳める事で収納が可能になり、省スペースに貢献する。背にもたれかかると、背・座全体が後ろに傾く機構。型枠の中でウレタンを発泡させ、成型したウレタン。型に入れて発泡させるので立体的で密度が高く、耐久性のあるウレタンとなる。本誌掲載商品:KY-B300など安全ガラスの一つ。板ガラスを軟化点(約700℃)近くまで加熱し、常温の空気を吹き付けて急冷して作る強度のあるガラス。同厚の板ガラスの3~5倍の強度をもち、破損しても破片は細かい粒状になるので安全性も高い。高さ調整用のガスシリンダー。ガス圧により、無段階で高さを調整することが可能。本誌掲載品:SOHOチェア、PETIT、リフトテーブルなどKD家具とも呼ばれ、組み立て式家具のこと。梱包がコンパクトで、輸送しやすいのが最大の特長。店舗での保管スペースに貢献し、消費者は購入し、即日自家用車で持ち帰る事ができるという大きなメリットがある。本誌に「組立」と表示されているものが該当。ウレタンを加工した際の端切れなどを粉砕して接着剤で再圧縮し、成型したもの。硬さがあり、型崩れ、ヘタりが少ないのでクッション材の芯材として使用される。凹凸があるため表層部には使用しない。繊維に湿気と熱を加えて圧縮し、繊維が緻密に絡まった織り目のない布。本誌掲載商品:和風衝立幕部・デスクチェアの座裏などソファ、チェア、家具などの裏面に取り付ける樹脂部品。床面を保護することを目的として使用されるもので、高さ調節などは出来ない。本誌ではW×D×Hmmと表記としている。製品の大きさを「外寸」、箱物家具などの内部の寸法を「内寸」と呼ぶ。ちなみに、W(Width)=幅、D(Depth)=奥行、H(Height)=高さ、SH(Seat Height)=座面高、MH(Mat Height)などもある。上方向に積み重ねる事。本誌では椅子やスツールに多く用いられる機能。使わない時は積み重ねる事で、省スペース収納に貢献。ショッピングカートのように前後方向に収納する場合は、平行スタッキングと呼ばれている。腰を保持して姿勢を適正化させるシートのサポート機構。本誌掲載商品:BRAS
元のページ ../index.html#212